思わず涙が出そうになる、台風下での駅員や車掌の「非常事アナウンス」
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1 ケツすべりφ ★ 2011/09/23(金) 00:14:55.47 0
台風や震災といった非常事態では誰もが不安になるものですが、こんなときだからこそ思いも よらないドラマが生まれるものです。
特に、自然災害に見舞われたときの駅構内や電車内は、涙あり笑いありのドラマの連続。 普段と違うアナウンスをする鉄道の駅員や車掌のセリフが、あまりにもアツいとネット上で 話題になっています。
車掌の、とっさの判断による緊急時でのアナウンスは、帰宅できるかどうか不安の渦中にある 乗客たちの緊張を解し、さらには希望と感動をも与えます。そんな、思わずプッと笑いが こみ上げる特別アナウンスをツイッターのまとめサイトよりご紹介します。昨夜の台風のなか、 駅では、電車内では、いったいどんなアナウンスがされていたのでしょうか。 【車掌・駅員さんのアナウンスまとめ-おもに非常時-】(togetter.comより)
駅員「武蔵野線は通常通り……じゃねーや! 20分遅れで運行しています」
車掌「横浜線、この電車のみ運転致します。行けるところまで参ります! ご乗車になって お待ち下さい!!」(乗客、大爆笑)
車掌「行けるところまで、行きます!」 (中央線 乗客爆笑)
駅員「小田急電鉄をご利用の皆様、残念ですがいいお知らせではありません。大変悲しい お知らせです。風速が25mを越えましたので小田急は全線…」(もったいつけるな!!)
駅員「電車に乗るのは諦めて会社に帰ってくださーい!!!」
車掌アナウンス「矢向駅から川崎駅まで歩いて25分くらいかかります」(暴風のなか歩くか! と乗客苦笑)
駅員「風速25メートルから30メートルになりました!」(「新記録です」的なテンションの 上がりかたにイラッ)
駅員「災害ですので仕方ないんです。僕は風を止められませんから!」
車掌「皆さん申し訳ございません。私運転士はこの仕事を選んだプライドがございます。 みなさまを無事送り届けるまで頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします」(泣けた)
車掌「この電車の業務から6時間、疲れていないと言えば嘘になります。しかし、 私にもこの仕事を選んだプライドがあります。皆様を安全にお届けするまで頑張ります!」
駅員「みなさん、押し合わずに落ち着いて(改札に)入るって約束してもらえますかー? (皆無反応)大丈夫ですね? (無反応)……わかった人手ぇ上げてぇーっ! (皆無言でなぜかSuicaを掲げる)……はい、ありがとうございますっ! 電車到着でーす!」
駅員「東海道、京急、京浜東北、東横…横浜に帰る術はありませんっ!」(すごいかっこよかった) (»2~続く)